【独自】「キャンプでのわいせつ行為が『日常』だったとしか思えない」被害女児の母親ら憤り「けんちゃんキャンプ」で強制わいせつ事件… 元市議の男にあす判決 母親は涙こらえ陳述「性犯罪は魂の殺人」

国内

「けんちゃんキャンプ」で起きた強制わいせつ事件について、被害を受けた女児の母親たちは憤りを露わにしています。元市議の男が主催するこのキャンプで、女児に対するわいせつ行為が「日常」だったとしか思えないと語ります。

事件の概要

元大阪狭山市議の井上健太郎被告(55)は、子どものリーダーシップ養成を目的とした「けんちゃんキャンプ」を主催。しかし、その裏で女児に対するわいせつ行為を繰り返していたとして、強制わいせつの罪に問われています。

被害者の母親たちの証言

被害を受けた女児の母親たちは、井上被告の行為に対する怒りを隠せません。「娘は『いま思ったら、あの時何をされてたかわかってへんかった』って言ったんですね。小学校の高学年って、性に対する認識ってまだそれぐらいなんですよ。『なんか気持ち悪いけど、何されてるかわからない』みたいな…。そこを被告は突いていたと思うんです」と語ります。

井上被告の行動

井上被告は、犯行後も被害者らの自宅を訪れ、イベントの年間スケジュールを記した手帳やカレンダーを渡したり、ポスティングしたりしていました。「後ろめたさなんて、みじんも感じさせない態度で活動していたんで…。当たり前に犯行に及んできたから、あの人にとっては“日常”。キャンプに行ったらそれ(わいせつ行為)をするという日常でしかなかったと思わざるを得ないですよね。まったく申し訳なさそうな顔もしていなかったんで…」と母親は語ります。

まとめ

この事件は、子どもたちが信頼して参加したキャンプで起きたもの。被害者の母親たちは、子どもたちが受けた精神的なダメージについて深い憂慮を示しています。「性犯罪は魂の殺人」という言葉が、その憤りを物語っています。井上被告に対する判決は、明日下される予定です。

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