神村学園に勝利して、アルプススタンドへのあいさつを終えた仙台育英ナイン。仙台育英(宮城)が6―2で神村学園(鹿児島)に勝利し、2年連続4度目の決勝進出。史上7校目の夏連覇に王手をかけた。

試合後、須江航監督は「初戦から超強豪校と試合させていただいて、そろそろエネルギーが尽きそうなので、東北6県の皆さんや宮城の皆さん。東北に縁やゆかりのある方は、ぜひ明後日の(午後)2時に西の甲子園の方向にパワーをおくってもらえたら。そんなみんなの気持ちを持って戦いたいなと思っています」と、東北6県に向けて援軍を呼びかけた。
1―1の同点で迎えた3回、1死3塁で4番・斎藤陽がスクイズを決め勝ち越しを決めた。その後、6番・鈴木の2ランなども飛び出し、リードを4点に広げて快勝。この夏、最後の試合となる決勝では宮城、そして東北から元気をもらって戦い抜く決意を示した。

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