ベルリン・マラソンが24日にドイツ・ベルリンで開催され、女子部門で新谷仁美(積水化学)が2時間23分8秒で11位となりました。しかし、2005年にベルリンで野口みずきが達成した2時間19分12秒の日本記録更新はならなかった。

新谷は今年1月のヒューストン・マラソンで2時間19分24秒を記録し、野口の記録にわずか12秒足りない結果となりました。その時の結果に満足せず、レース後は涙を流しました。
その後、10月15日の24年パリ五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を辞退し、ベルリン・マラソンに全力を注いできました。しかし、レース当日は中間点で1時間9分47秒と、2時間19分12秒の日本記録には及ばず、結果的に記録更新はならなかった。
新谷はレース前日に自身のSNSで「情けないけど、やっぱり怖い すごくこわい こわくて涙が止まらない」と不安を吐露しました。しかし、その不安を抱えながらもレースに挑み、自己ベストを更新することはできませんでした。
新谷の今後の挑戦に期待が寄せられます。彼女の努力と挑戦心は、多くの人々に感動と勇気を与えています。今回の結果が次のステップへの糧となることを願っています。
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