早稲田政経・慶應経済・上智経済の大学学費比較:4年間の学費が一番高いのはどこか

9月を迎え、各大学が総合型選抜選抜の入学願書受付を開始するシーズンとなりました。来春の大学入学を目指す受験生たちの中には、早くも入試本番シーズンを迎えている人も多いでしょう。

早稲田政経・慶應経済・上智経済「4年間の学費合計を比較」

子どもの教育費がピークを迎えるのは、一般的には大学ですね。乳幼児の頃から学資保険などを活用して準備を進めてこられたご家庭も多いはず。

LIMO編集部では「大学の学費」にフォーカス。今回は早稲田大学政治経済学部・慶應義塾大学経済学部・上智大学経済学部を4年間で卒業した場合に必要な学費を、各大学の開示データを基に比較していきます。

早稲田大学・政治経済学部「4年間の学費はいくら?」

早稲田大学・政治経済学部(2023年度入学生)の納付金は以下の通り。

慶應義塾大学・経済学部「4年間の学費はいくら?」

次は慶應義塾大学・経済学部の納付金(2023年度)について見てみます。

上智大学・経済学部「4年間の学費はいくら?」

さいごに上智大学・経済学部の納付金(2023年度)を見ていきます。

早稲田政経・慶應経済・上智経済「4年間の学費が最も高いのはどこの大学?」

早稲田大学政治経済学部・慶應義塾大学経済学部・上智大学経済学部を4年間で卒業した場合の学費は以下の通りです。

【大学学費】毎月いくら預貯金のつみたてが必要?

この大学進学費用を、毎月預貯金で積み立てる場合を考えてみましょう。

大学進学費用を、上手に準備していくためには

超低金利状態が続くこんにち。学資保険の返戻率も低下し、預貯金につく利息もごくわずか。大学進学を見据えた教育費の準備は早めに始めていきたいものですね。

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